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麗しきヒロインをご紹介! オーガスト最新作『千の刃濤、桃花染の皇姫』

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発売が待ち遠しいオーガスト最新作『千の刃濤、桃花染の皇姫』(以前の記事はこちら)。前回お伝えした通り、今回は作品の華となるヒロインたちを紹介する。

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宮国朱璃(みやぐにあかり)
皇国最後の帝位継承者で亡国のお姫様。敗戦後は正体を隠して、王家再興と母の仇打ちを心に誓う。高貴さを備えながらも、感情表現は豊かで直情的。嬉しくても悲しくても泣いてしまう癖を持っている。
「私はもう泣かないわ。それに、あなたが守ってくれるんでしょう?」

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鴇田奏海(ときたかなみ)
戦後、オルブライト共和国に取り立てられた皇国の新皇帝。一般的には先代皇帝の娘とされているが、その正体は王家と血の繋がりもない、宗仁の義妹。彼女は戦争後、義兄が生存しているのかさえ知らない。
「いつも帝宮で過ごしているので、あまり街を歩くことはないんです」

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椎葉古杜音(しいのはことね)
二千年前から王家に仕える巫女一族の末裔の少女。国家最高位である斎巫女(いつきのみこ)を目指して、幼少から厳しい修行を積んできた。明るく奔放でちょっぴりドジな彼女の趣味は宗仁のお世話。
「さすがは武人です。頼りにしていますからね、宗仁様!」


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稲生滸(いのうほとり)
武人の血を色濃く継ぐ稲生家の跡取り娘。現在は武人階級をまとめ上げ、母国独立のために活動している。宗仁とは同じ道場で技を磨いてきた幼なじみの関係。普段クールな彼女も、彼の前では一生懸命喋ろうとする。
「宗仁、今日も一緒に稽古するんでしょ? 早く行こう?」

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エルザ・ヴァレンタイン
共和国人が通う学園の生徒会長で、共和国政府のスタッフとして働く軍人。オルブライト共和国トップの娘だが、父とは違い平等な世界を築こうとしている。皇国の文化は嫌いと言いつつもお風呂の風習だけは好き。
「父のやり方は認められない。私がいつか、皇国を平和にしてみせるわ」

立場も身分も違うまったくヒロインたちの運命がどのようにして交わるのか!? イメージイラストの朱璃が学園制服らしき服装なのが気になるところ。ヒロインにも世界にもまだまだ隠された設定があるとみえる本作、今後も判明次第お伝えしていくのでお見逃しなく!

製品仕様

タイトル:千の刃濤、桃花染の皇姫
発売日:未定
価格:未定
ブランド:オーガスト
ジャンル:忠義と愛のAVG
年齢制限:18禁
メディア:未定
原画:べっかんこう/夏野イオ
シナリオ:榊原拓/内田ヒロユキ/安西秀明

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