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ニトロプラス15周年記念作品『凍京NECRO<トウキョウ・ネクロ>』

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2199年。氷河期に襲われ、ホットパイプと呼ばれる蒸気管を街中に巡らせることで人類がかろうじて生き延びている「凍京(トウキョウ)」。米中戦争によって廃墟と化した凍京は、蘇ったリビングデッドを思うがままに操るネクロマンサーの存在により更なる混乱を迎えていた。

主人公、臥龍岡早雲(ながおか そううん)と牙野原エチカ(きばのはら えちか)はまだ若い、「民間特別生死者追跡者プライベート・スペシャル・リビングデッド・ストーカー」。「近接銃術」という特殊な戦闘技能を身につけており、互いにトップクラスの成績をあげている。ある日の任務中、早雲は激しい戦闘の末に、ひとりの少女と出会う。宝形イリアという名前以外の記憶を全て失っている彼女は、謎のネクロマンサー集団に身柄を狙われていた。硝煙とリビングデッドと犯罪と電脳の凍京。生死者追跡者リビングデッド・ストーカーとヒロインの生死をかけた戦いが始まる。

数々の話題作を世に送り出したニトロプラスの15周年記念作、『凍京NECRO<トウキョウ・ネクロ>』。本作はサイバーパンク化された未来の東京の街を舞台にネクロマンサーと生死者追跡者との戦いを描いた、血と硝煙と死臭の漂う作品となっている。

今回、TVアニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』の共同脚本で知られる深見真氏の原案をもとに、『君と彼女と彼女の恋。』で話題を呼んだ下倉バイオ氏がゲームシナリオを担当。そして原画はニトロプラスの過去作でもおなじみの大崎シンヤ氏と、各分野で活躍するスタッフ陣が集結した。

彼らによって組み立てられた世界は、細部に渡るまで設定が突きつめられている。今後の記事で凍京の街や生死者追跡者など各種設定も紹介していく予定だ。まずは次回、さっそく明日の更新では本作に登場するキャラクターたちを紹介しよう。

製品仕様

タイトル:凍京NECRO<トウキョウ・ネクロ>
発売日:2015年11月27日予定
価格:完全生産限定版14,800円(税別)/通常版8,800円(税別)
ブランド:ニトロプラス
ジャンル:死者再殺ADV
年齢制限:18禁
メディア:未定
原案:深見真
脚本:下倉バイオ
原画:大崎シンヤ(UNKNOWN GAMES)
メカニックデザイン:石渡マコト(ポリゴン番長)

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