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『凍京NECRO<トウキョウ・ネクロ>』の舞台、凍京を案内!

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氷河期の「凍京」を舞台に、死者を蘇らせ治安を乱す「ネクロマンサー」とこれを追う「生死者追跡者リビングデッド・ストーカー」の戦いを描くニトロプラス最新作、『凍京NECRO<トウキョウ・ネクロ>』(以前の記事はこちら)。今回は実在する街をモチーフにした「凍京」を紹介する。

凍京都
かつて「東京都」と呼ばれた、日本国の首都であり政治・経済・文化の中心地。しかし米中戦争の被害と氷河期の到来を受け「ふたたび温暖な地球に戻るまで耐え忍び、その厳しい状況を噛みしめるためにも東京は「凍えた都市」という意味の凍京と名乗るべき」という提案が都議会に承認され、「凍京都」へ改称された。

浅草・サイバー雷門
米中戦争で見るも無惨な姿となった雷門は、浅草再整備計画によって文化的シンボルに位置づけられ、サイバー雷門として復活した。浅草は凍京でも屈指の高級住宅街・観光スポットとして知られている。
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上野・アメホコ
上野に広がる巨大な商店街。活気に満ちあふれた商業取引が行われ、この街で売っていない物はないとさえ言われている。店の軒下で飲むような居酒屋がたくさんある風景も健在で、屋台村が盛況。元米軍崩れの軍人たちが治安を支えている。
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新宿・軍警察本部
旧東京都庁舎に位置する、軍警察の本部。第一本庁舎は50階建て、第二本庁舎36階建てへと増改築がなされた。どちらもウルトラストラクチャー構造を採用し、巡航ミサイルの直撃でさえ耐えると言われている。
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新宿

凍京でも指折りの繁華街。さまざまな地域の人間が入り交じり、またそれらを牛耳る組織も存在しないため、暴力沙汰には事欠かない。
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旧お台場エリア

かつてはテレビ局やイベント会場を抱え、一大アミューズメントパークとして賑わっていた地域。しかしホットパイプ海上敷設の費用対効果を考慮した結果、一般居住区の放棄が決定。その代わり生み出されたのが、アミューズメントパークとしての高齢者処分特区。ビッグサイトに老人たちが行列をなし、処刑を待つ世紀末風景が展開される。
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Hyperゲットー(旧秋葉原)

浅草再整備計画でホットパイプの熱量を奪われ、山手線圏内にありながら雪に覆われた地域。貧民が住み着き治安が悪いが、中には思いも寄らない掘り出し物が置いてある店も。
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池袋

マラッカ・ギャングが絶えず抗争を繰り広げる街。血で血を洗う抗争が日夜繰り広げられているため、ネクロマンサーの活動も活発。
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凍京電波タワー

電波塔としての役目を終え、廃墟と化したかつての東京のシンボル。ホットパイプが這っていないため、雪・氷まみれになっている。周辺を遺伝子強化雑木林が取り囲む。
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また凍京を知るにあたっては、こちらの観光案内風プロモーション映像からもぜひ街の雰囲気を感じ取ってほしい。

製品仕様

タイトル:凍京NECRO<トウキョウ・ネクロ>
発売日:2015年11月27日予定
価格:完全生産限定版14,800円(税別)/通常版8,800円(税別)
ブランド:ニトロプラス
ジャンル:死者再殺ADV
年齢制限:18禁
メディア:未定
原案:深見真
脚本:下倉バイオ
原画:大崎シンヤ(UNKNOWN GAMES)
メカニックデザイン:石渡マコト(ポリゴン番長)

関連リンク
ニトロプラス
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