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運命に翻弄され時に汚される魔女たち『Maggot baits』

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関東邪法街――。関東地方のとある一中核都市は、数年前に魔力が渦巻く「深淵」と接続、超常現象が跋扈する魔界都市と化した。

正体不明の不死身の「魔女(ディザスターズ・ウィッチ)」たちの出現に対し、政府は当該都市圏を隔離封鎖し国土上から抹消。ゴーストタウンとなった街には犯罪者や不法滞在者などが住みつき、数年をかけて15万人ほどが非公式に存在する治外法権都市「邪法街」へと変貌していった。

あらゆる法の及ばない邪悪で危険な都市で、ひとりの男と魔女たちの過酷な運命が動き始める……。
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CLOCKUPの最新作『Maggot baits(マゴット ベイツ)』は、荒廃した現代都市を舞台としたハードボイルドなダークファンタジー&バイオレンス作品。邪法街を牛耳る組織に孤独な戦いを挑む主人公・角鹿彰護(つぬが しょうご)と、その相棒となる魔女たちがシビアな暴力の世界で運命に翻弄されていく。

主人公が立ち向かう組織は街の中央にある通称「スラムビル」を根城としている。その組織には人間のほかに魔女狩りを行う魔女も所属。主人公はなぜ強大な組織に敵対するのか、同族であるはずの魔女同士で争うのか。人と人、魔女と魔女、そして人と魔女との複雑に絡み合った関係に注目してほしい。

また、ダークファンタジーを描く本作はエッチシーンも一筋縄ではいかない。男と肩を並べて戦う強いヒロインを屈服させるには、それ相応のプレイが必要となる。しかもヒロインたち「魔女」はほぼ不死身の存在ということで、容赦のない暴力や拷問、ファンタジ―ならではのモンスターや触手による孕ませなど、非常にハードな展開が用意されている。

どんなに傷付いても精液による魔力充填で再生する魔女たち。だからこそ可能な容赦のない暴力と拷問描写。以下の画像をクリックするとそんなワンシーンが見られるので、興味のある方はぜひ確認してほしい。
※拡大画像はグロテスクな表現を含みます。
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製品仕様

タイトル:Maggot baits
発売日:2015年11月27日予定
価格:パッケージ版8,800円(税別)/ダウンロード版7,800円(税込)
ブランド:CLOCKUP
ジャンル:クルーエルノワールADV
年齢制限:18禁
メディア:DVD-ROM/ダウンロード
原画:はましま薫夫
シナリオ:昏式龍也/栗栖

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