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『Navel乙女シリーズ』の原点『月に寄りそう乙女の作法』

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日本の財界を代表する大蔵家の末端に、望まれぬ子として生を受けた主人公・大蔵遊星。およそ人並みの夢や希望などとは無縁の生涯だった彼が、初めて一族の監視下を離れ、ひとりで外の世界へ出る機会を得た。

デザイナーを夢見る遊星は名もなき庶民の娘「小倉朝日」となって素性を隠し、服飾専門機関フィリア女学院へと潜入する。その一環として遊星(=朝日)は、学園一のスーパー同級生「桜小路ルナ」に仕えるメイドとして、彼女の住まう「桜屋敷」で働くことになった。

そして、屋敷にはルナと縁のある学院生らが同居するという。個性的なお嬢さま方に加えて、それぞれに付き従う超個性的な従者たちが遊星(=朝日)の生活を引っかき回して……。
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Navel設立10周年記念作として2012年に発売された『月に寄りそう乙女の作法』(以前の記事はこちら)。わけあって性別を偽ることになった主人公と服飾デザイナーを夢見るお嬢さまたちとの、どたばたラブコメディが繰り広げられる。

主人公が入学することとなるのは、フィリア女学院の服飾デザイナー科特別編成クラス。そこは上流階級の子女のサポートとして、お付きの従者も授業に参加することが許されていた。主のルナはもちろんのこと、同じクラスには桜屋敷でともに暮らすヒロインたちとその従者の姿もある。

変な日本語を教えられ「ですわ」口調で話すスイスからの留学生に、朝日へと友情以上の想いを抱く男嫌いの大和撫子、美のためなら主人を平気で蔑ろにする超ナルシストメイド(男)など、主人公を取り巻く人間は個性が濃すぎる面々ばかり。そんな人たちに囲まれた毎日は、賑やかさと楽しさに満ちている!

そんな中、女の子としての魅力もたっぷりのヒロインたち。中でも人気のヒロイン桜小路ルナを最後に紹介しよう。

桜小路ルナ(CV:卯衣)
主人公がメイドとして仕える雇用主。特異な外見から疎まれて育ってきた。常に冷静で感情表現に乏しい、女王の風格ただようスーパーお嬢さま。基本的に尊大な口調で接するも無駄に威張り散らすわけではなく然るべき相手には敬意を払う。かわいいもの綺麗なものは貴賎の別なく愛す。
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製品仕様

タイトル:月に寄りそう乙女の作法
発売日:発売中
価格:パッケージ版9,800円(税別)/ダウンロード版7,800円(税込)
ブランド:Navel
ジャンル:恋愛ADV
年齢制限:18禁
メディア:DVD-ROM/ダウンロード
原画:鈴平ひろ/西又葵/他
シナリオ:真紀士/王雀孫/東ノ助/森林彬

関連リンク
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