このページのトップに戻る

『つり乙』から先のもうひとつの物語『乙女理論とその周辺』

DH201509_otrr_01_01s

「桜小路ルナ」にメイドとして仕えていたものの、些細なミスから正体が発覚し居場所を失った主人公・大蔵遊星。「フィリア女学院日本校」に通えなくなった彼は、妹のりそなから「パリ本校」への留学を提案される。

そして遊星はふたたび庶民の娘「小倉朝日」となり、りそなに仕えるメイドとして服飾専修機関に通うこととなった。新しい国でさまざまな出会いを経験し、兄妹の主従としての生活が始まる。
DH201509_otrr_01_02s DH201509_otrr_01_03s DH201509_otrr_01_04s DH201509_otrr_01_05s

Navel話題作『月に寄りそう乙女の作法』(以前の記事はこちら)の続編として制作された『乙女理論とその周辺』。今度は舞台を花の都パリへと移し、主人公は妹のメイドとしてお嬢さま学院へと潜入する。また、本作には前作のヒロインたちのアフターストーリーも収録。

前作から人気が高かったサブヒロインで主人公の妹・大蔵りそなが、本作ではメインヒロインへと昇格! そして舞台が変わったことで、ヒロインたちも一新された。さらにはルナや遊星の兄・衣遠といった一部の前作キャラクターも、物語にも深く関わってくる。

主人公がパリ校で出会うのは、身分を省みない奔放で明るく親切な旧華族のブリュエット(CV:戸世高梨衣奈)と、純粋な心に卓越した服飾の才能を持ち合わせるブリュエットの従者のメリル(CV:春野かがり)。ふたりを始め、異国の地には日本校にも負けず劣らず個性豊かな人が揃っていた!

最後に本作でメインヒロインへと昇格となった大蔵りそなを紹介しよう。

大蔵りそな(CV:咲野かなで)
主人公・大蔵遊星の異母兄弟であり、実の妹。幼い頃から遊星に思慕の念を抱く重度のブラコンでもある。負けず嫌いで自尊心が高いものの、見知らぬ人間の前では無口になる内弁慶。一族からの期待や失望に押しつぶされ、長く不登校の時期を過ごしていた。現状から脱却するためにパリへの留学を決める。
DH20150914_otrr_01_06s

製品仕様

タイトル:乙女理論とその周辺-Ecole de Paris-
発売日:発売中
価格:パッケージ版9,800円(税別)/ダウンロード版7,800円(税込)
ブランド:Navel
ジャンル:恋愛ADV
年齢制限:18禁
メディア:DVD-ROM/ダウンロード
原画:鈴平ひろ/西又葵/他
シナリオ:東ノ助/王雀孫/森林彬/真紀士

関連リンク
Navel
関連記事