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『吸血姫のリブラ』ミヤスリサらが描く人外ヒロインたち

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吸血鬼を始めとした人外ヒロインたちがバトルを繰り広げる学園ジュヴナイル作品、onomatope*の最新作『吸血姫のリブラ』(以前の記事はこちら)。今回は、不完全な吸血鬼となる主人公・草薙柊真に関わるヒロインたちを、エッチなイベントCGとともに紹介しよう。

カレンデュラ・オフィシナリス(CV:雪村とあ)
吸血鬼氏族・オフィシナリス家の100番目の娘。通称・カレン。柊真と結婚するため来日し、彼の家に転がり込むこととなる。始祖の血が流れる柊真との結婚は規定事項のため、恋愛感情は二の次。吸血鬼社会での暮らしが長く、柊真が人間の血を吸おうとしないことに理解が及ばない。
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神代葵(かみしろ あおい)(CV:手塚りょうこ)
対人外武装集団、教皇庁特務機関ルビナのエージェント。柊真のクラスメイトとして、吸血鬼となった彼の監視任務につく。化物を倒すことを至上命令として生きてきたゆえ、人付き合いが苦手かつ言葉は乱暴。また、猪突猛進タイプで目の前ことに囚われやすい。双剣による連激が得意。
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マリティマ・マルコルミア(CV:新堂真弓)
柊真の実家・アンブロシェ家に仕えていた人狼のメイド。通称・マリ。主人としても吸血鬼としても頼りない柊真に呆れながらも、料理に家事にと甲斐甲斐しく世話をする。主人に対し遠慮なく毒を吐くこともあるが、基本従順でよい子。びっくりすると犬耳と尻尾が生える。
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リコリス・ラジアータ(CV:橘まお)
イリスの眷属となった、葵の元パートナー。自身が吸血鬼になって以降、イリスのもとに柊真を連れていこうとして幾度となく彼らの前に現れては騒動を起こす。常にハイテンションでおバカな言動が目立つ彼女だが、葵とコンビを組んでいた時は意外にも支援担当の頭脳派だったようだ。
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イリス・プミラ(CV:御苑生メイ)
柊真を吸血鬼へと覚醒させるきっかけを与えた張本人。その正体は2000年を生きる吸血鬼の始祖。吸血鬼の中でも特に強力な能力を持つ「三氏族」の中で唯一、世代交代をせずに存命し続けている。眷属としたリコリスに柊真を襲撃させているのには、何か狙いがあるようだが……。
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さてさて上記のようなエッチシーンはもちろんのこと、人外美少女ヒロインたちが火花を散らす超常バトルも魅力の本作。彼女たちが織りなす熾烈なバトルにも期待したい!
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製品仕様

タイトル:吸血姫のリブラ
発売日:2015年10月30日予定
価格:8,800円(税別)
ブランド:onomatope*
ジャンル:ADV
年齢制限:18禁
メディア:DVD-ROM
原画:ミヤスリサ/クロエ
シナリオ:亜遊夢/海原楓太/他

関連リンク
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