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『春篇』のその後を描く『FLOWERS夏篇』がPS Vita&PSPで登場!

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心に傷を持った少女・白羽蘇芳。出会いの季節、「春」に自分を受け入れてくれる友そして恋人を持ったが、蘇芳の恋人は理由を言わぬまま学院を去ってしまった。

そんな蘇芳の様子を見て心を痛めていた八重垣えりかが、彼女を癒す方法はないものかと考えていた折り、初夏の学院に考崎千鳥が転入してくる。

最悪な邂逅を果たした千鳥とアミティエになったえりかは、彼女とともに夏月を迎えた学院で起こる奇妙な謎に挑む――。

好きな人の為に、何かしてあげたいと思ったことはありますか――
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2015年4月にInnocent GreyよりPC版が発売された『FLOWERS -Le volume sur ete-(夏篇)』が、このたびプロトタイプよりPlayStation(R)Vita&PlayStation(R)Portable用タイトル『FLOWERS夏篇』(以前の記事はこちら)として登場!

前作同様、美しい少女たちが集う全寮制の聖アングレカム学院を舞台に、本作では『FLOWERS』(春篇)の少し先の物語が紡がれる。季節が夏に移り変わった学院では、朗読劇「ラプンツェル」やバレエ発表会「眠りの森の美女」など『夏篇』ならではのイベントが満載。

そして前回の記事で触れた「推理パート」は今作でも健在だ。物語に散りばめられたヒントをもとに選択肢を選び、解決へと導こう。推理といっても残酷な事件が発生するわけではなく、たとえば七不思議にまつわる事件などあくまで学院内の物語となる。
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そして数々のイベントと謎解きを通して、少女たちの間に新たな感情や絆が育まれていく。今作で主人公となるのは、前作のサブキャラクターで人嫌いの変わり者・八重垣えりか。彼女のアミティエとなる新キャラクター「考崎千鳥」との出会いによって、えりかにどんな変化が訪れるのか。また前作主人公・蘇芳の現在の恋模様も気になるところ。

PSP&PS Vita版パッケージ版の初回生産分特典として、志水はつみ氏書き下ろしドラマCD「夏空の光」が付属する。ふたつの物語が収録されたドラマCDは1時間超えの大ボリューム! なお、本ドラマCDの観賞はゲーム本編クリア後が推奨されている。本編のプレイを終えてからじっくり、乙女の園の素敵な日常に浸ってほしい。
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製品仕様

タイトル:FLOWERS夏篇
発売日:2015年10月22日予定
価格:パッケージ版4,800円(税別)/PS Vitaダウンロード版4,300円(税込)
ブランド:プロトタイプ
ジャンル:百合系ミステリィアドベンチャー
年齢制限:全年齢/CERO:B区分(12才以上対象)
対応機種:PlayStation(R)Vita/PlayStation(R)Vita TV/PlayStation(R)Portable
原画:スギナミキ
シナリオ:志水はつみ

関連リンク
PSP&PS Vita「FLOWERS夏篇」公式サイト
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