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お伽話に住む少女たちのワンシーン『フェアリーテイル・アンコール』

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みずからを童話の登場人物だと思い込む人格障害「お伽話症候群(フェアリーテイル・シンドローム)」の悲劇と救済を描いた『フェアリーテイル・レクイエム』(以前の記事はこちら)。そのファンディスク『フェアリーテイル・アンコール』Liar-softより発売される。

今回はお伽噺に囚われたヒロインたちがフェアリーテイル・シンドロームの治療に特化した隔離病棟「楽園」で過ごす、本作で初めて描かれる日常をほんの少しだけのぞいてみよう。

自室で診察を受けるドロシー。自分は活発な「オズの魔法使い」のドロシーのはずなのに身体が弱い、と主治医・イケノに悩みを打ち明ける。
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ドロシーの過去の記憶。彼女が夜中に起き上がると、扉の外からはドロシーを引き取った両親の声が。そしてある不穏な言葉が彼女の耳へと入る。
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これは本編より前のシーン。「楽園」に来てしばらく後のラプンツェルは行き場のない孤独を強く感じ、窓のそばで遠くを見つめていた。
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失明して目に包帯を巻いたオデット。視覚を奪われた彼女の前に、「白鳥の湖」でオデットを愛する王子・ジークフリートの影が現れて……?
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製品仕様

タイトル:フェアリーテイル・アンコール
発売日:2015年12月25日予定
価格:3,800円(税別)
ブランド:Liar-soft
ジャンル:メルヘン・ミステリアスホラーADV
年齢制限:18禁
メディア:DVD-ROM
原画:大石竜子
シナリオ:海原望

関連リンク
Liar-soft
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