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『Dies irae』外伝で串刺し公・ヴィルヘルムが初恋を語る!

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聖槍十三騎士団黒円卓第四位、ヴィルヘルム・エーレンブルグ。長年待ち望んだ大儀式魔術「黄金錬成」を控え上機嫌の彼は、普段なら無視するか殺すであろうインタビュアーに己の過去を語り始める。

それは1944年、ワルシャワの戦場で出会ったアルビノの少女との物語……。
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lightの最新作『Dies irae ~Interview with Kaziklu Bey~(ディエス・イレ・インタビュー・ウイズ・カズィクルベイ)』は、クラウドファンディングにより1億円もの支援を集めた『Dies irae』シリーズの外伝作品。

『Dies irae』シリーズはアニメ化に先駆けて外伝企画が進行中で、本作は2015年8月に発売されたドラマCD『Todestag Verloren』に続く外伝企画第2弾となる。

そもそも『Dies irae』は、日本の架空都市・諏訪原市(すわはらし)を舞台に、ドイツにより生み出された魔導兵器「聖遺物」を操る者たちの死闘が描かれる伝奇バトルアドベンチャーゲーム。

今回の外伝では『Dies irae』の人気キャラクター、「串刺し公(カズィクルベイ)」の異名を持つヴィルヘルム・エーレンブルグを主役とした物語を知ることができる。ドイツの闇が生んだ超人「聖槍十三騎士団」のひとりである彼の、本編で語られなかった過去がついに明かされるのだ。

アルビノとして生まれた彼は、日光をはじめとする光を忌む反面、夜中になると感覚器官が増幅される吸血鬼のような体質を持つ。しかも第二次大戦中から歳を取らずに存在し続け、世界中の紛争地帯に現れては暴虐の限りを尽くす吸血鬼として戦場の伝説となっている。

そんな彼がインタビュアーに語るのは、ワルシャワ蜂起戦で出会ったのはアルビノの修道女・クラウディアのこと。アルビノゆえに昼の世界を生きられない彼女との出会いは、現在のヴィルヘルムにどんな影響を及ぼしたのか? そして串刺し公の口から語られる、彼の壮絶なる過去とは……?

製品仕様

タイトル:Dies irae ~Interview with Kaziklu Bey~
発売日:2016年春予定
価格:未定
ブランド:light
ジャンル:AVG
年齢制限:全年齢
メディア:DVD-ROM
原画:Gユウスケ
シナリオ:正田崇

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