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ネカフェでは今日も鬼畜大人が少女たちを狙う『エンコウカフェ』

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マンガ好きの女子学生・川口詩織はクラスの友人から品揃え豊富なネットカフェを勧められ、そこに通うようになっていた。

ある日いつものようにネットカフェを訪れた詩織は、一室から漏れ聞こえる嬌声を耳にする。思わず部屋を覗くと、そのいやらしい声の主はこの店を紹介してくれた同級生・福原加奈子だった。

加奈子と中年サラリーマンが興じる、破廉恥な行為の一部始終を見てしまった詩織。その後慌てて店を出ようとする詩織だったが、加奈子によって呼び止められて「エンコウ」の分け前だと1万円札を渡される……。
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Blackluckの最新作『エンコウカフェ』ではネットカフェという閉鎖空間を舞台に、少女たちが援助交際という闇へと堕ちていく様が描かれる。

友人の加奈子と見知らぬ大人との行為を見てしまった詩織。こともあろうに友人の相手はそれ自体をオプションと勘違いして、加奈子に1万円を支払っていた。受け取りを断ろうとした詩織に加奈子は問う、「それならどうしてさっき、最後までじっくり見つめていたの」と……。

この日をきっかけに「エンコウ」に巻き込まれていく詩織。エッチなことは結婚相手とするもの、性的な行為なんて自分とは無関係。そんな甘い考えの思春期少女が大人の言葉と身体で巧みに堕落させられる。強いられているから仕方なく、最初はそう思っていてもいつしかみずから望むように。

すでにお金での関係にハマっている加奈子と、彼女に染められて屈服する詩織。この対比に加えて加奈子より前から客をとっている童顔腹黒ツインテ巨乳少女の由貴。さらに少女たちを安く買い叩く大人の悪意。底の見えない破滅の中、日常に潜む闇がとことんドライに描かれる!

常識的な倫理観と恋愛観の持ち主、詩織がネットカフェの店長に文字通りハメられる様は特に見もの!

製品仕様

タイトル:エンコウカフェ
発売日:2016年春予定
価格:4,800円(税別)
ブランド:Blackluck
ジャンル:エンコウで少女たちが堕落していくAVG
年齢制限:18禁
メディア:ダウンロード
原画:そらモチ
シナリオ:kozakana、他

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