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『バルド』シリーズ最新作は兵装少女と共に戦う『BALDR HEART』!

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↑今作の新要素・仮想空間に現れる謎の生命体「兵装少女」

「元」傭兵のシュミクラム乗りである瀧沢蒼は悩んでいた。

とある事情により戦闘能力と職を失った蒼は、養父を頼り「海神(わだつみ)」という故郷の島に帰ってきたが、傭兵時代の相棒・三納岸ユーリが島にまでついてきたうえに、着いて早々記憶喪失の少女・月読を助けてこの娘を居候させることになってしまう。

そんな折、謎の人物から蒼に仕事の依頼が舞い込む。その内容は、海神唯一の学園「甲華学園」に編入して島で発生しているテロに学園生が関わっていないか調査すること。

早速学園に潜入しようとするも、そこに生徒会長の天ケ瀬茉緒がシュミクラムで立ちはだかる。その時みずからを妖精と名乗る少女が現れ、戦闘能力を失った蒼のシュミクラムに同化し始めた――。
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爽快メカバトルアクション、戯画の『バルド』シリーズ最新作がいよいよ発表。本作『BALDR HEART』はシリーズで描かれた現実(リアル)と仮想(ネット)の世界観を踏襲しつつ舞台を新たに構築している。過去作とは設定も物語も繋がりはないため、初めてでも安心して触れてほしい。

そもそも『バルド』シリーズとは熱いバトルや重厚なSF設定のストーリー、そしてメカをカスタマイズ&操作してのアクションゲーム性を兼ね備えた戯画の人気作品。前作にあたる『BALDR SKY』は本編2部作にファンディスク、前日譚が2作と発売され、幅広い武装やコンボアクション、異なる分岐世界と過去とが絡み合うシナリオに熱狂的なファンが多い。

さて今回の最新作は「正統派バルド×萌え燃えキャラ」がコンセプト。シリーズ伝統の『バルド』らしさを備えつつ、さらに従来以上に萌えを意識してキャラ作りとかわいさを追及している。気になるヒロインはこの4人。

月詠(つくよみ)
「主の留守中、屋敷を守るのは妻の……い、いえ、私の務めですから……」
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天ヶ瀬茉緒(あまがせ まお)
「あんたも自分の意志で学園生になったのなら、上級生としての務めぐらい果たしなさいよね?」
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三納岸ユーリ(みなぎし ゆーり)
「いいよ、兄貴の頼みならお安い御用さ。もちろん、支払いは体でいいからね?」
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鈴宮凪(すずみや なぎ)
「次期頭首の権限で許可します。狼藉者に天誅を下しなさい」
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もちろんシリーズの持ち味であり醍醐味である熱く深い物語はそのまま。過去や素性、各々の宿縁や存在意義が次第に明らかになる物語は、ヒロインたちに萌えを感じれば感じるほどに激しく心揺さぶられるに違いない。

そして『バルド』といえばメカバトルアクション! 今作では機体育成以外にも「兵装少女(フェイ)」という新要素が加わる。主人公たちに武装を提供する彼女たちは頼もしく、格好よくも愛らしい。
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それでは最後に、ふたりの兵装少女を紹介しよう。膝にプロテクターを着けていたり剣を携えていたりと、それぞれ与えてくれる武装に関連したデザインとなっている。

強力な飛び蹴りを使う兵装少女「天蹴のヨツバ」
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剣を与える兵装少女「一閃のシオン」
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製品仕様

タイトル:BALDR HEART
発売日:2016年8月26日予定
価格:初回限定生産版9,800円(税別)/初回限定生産版+バルドボードセット19,800円(税別)
ブランド:戯画
ジャンル:サイバーパンク アクションアドベンチャー
年齢制限:18禁
メディア:DVD-ROM
原画:緋ノ丘シュウジ
シナリオ:卑影ムラサキ with 企画屋

関連リンク
戯画
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