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『銀色、遥か』10年を共に過ごすヒロインたち。その出会いとは?

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10年に渡る恋物語を「中学編」「学園編」「アフター編」の3部構成で描く、tone work’sの最新作『銀色、遥か』

本作の以前の記事はこちら。
tone work’s最新作は10年の恋物語を描く『銀色、遥か』

今回は恋をして、いっしょに大人になっていくヒロインたちを紹介。なお本記事で紹介するのは3部構成の一番最初、出会いの物語となる「中学編」時点でのヒロインとなっている。(SDキャラは「学園編」)

ベスリー・ローズ・ディズリー(CV:橘まお)
カナダからやってきた転入生。大人しく、あまり感情を表に出さない。日本語をまだ勉強中なこととも相まって言葉数が少なく、クールな印象を持たれてしまう。実は繊細で優しい感性の持ち主で、絵を描くのが得意。
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蒼井雛多(あおい ひなた)(CV:柳ひとみ)
主人公のひとつ下の後輩。友達が多くて人なつっこく、困っている人に手を差し伸べずにはいられない性格。イベントや面倒事にも自分から首を突っ込んでいく。将来の夢がとにかく多くどれもギャルっぽい職業ばかり。
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名白椛(なしろ もみじ)(CV:鈴谷まや)
主人公の隣の席のクラスメイト。演劇に興味があって放課後には愛読書を台本代わりにこっそり練習している。ぼんやりとした少しおっちょこちょいな性格。しかし舞台に立てば一変、堂々とした立ち居振る舞いを見せる。
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如月瑞羽(きさらぎ みずは)(CV:風音)
世界のトップを目指すフィギュアスケーター。主人公とは幼稚園の頃からの幼なじみで、2年間のスケート留学を経て再会を果たす。有名人であることや大人びた印象から、「かっこいい女」として広く認識されている。
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新見雪月(にいみ ゆづき)(CV:くすはらゆい)
主人公に対して微妙な距離感のある、引っ込み思案な義妹。主人公の父親と雪月の母親が再婚し、いっしょに暮らし始めた。同じ時を過ごすことで徐々に心を開き、子犬のように懐いて兄に甘えるようになっていく。
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新たに公開されたビジュアルに描かれているのは、まだあどけない表情のヒロインたち。これから迎える10年後の未来に、どんな彼女達たちの顔を見ることができるのだろう。
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製品仕様

タイトル:銀色、遥か
発売日:2016年初夏予定
価格:9,800円(税別)
ブランド:tone work’s
ジャンル:AVG
年齢制限:18禁
メディア:DVD-ROM
原画:恋泉天音/秋野すばる/武藤此史
シナリオ:丘野塔也/魁/にっし~/白矢たつき/真崎ジーノ/今科理央/柚木ガオ(SD)

関連リンク
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