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発売直前! 少年少女の青春の罪と光。minori『罪ノ光ランデヴー』

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都心から2時間以上離れ、1本のトンネルでのみ外と繋がる珠里村。主人公・野々村優人は家族を失い、この小さな村に取り残されて一人暮らしをしていた。

優人がトンネルの前で絵を描いていると、外からやってきた転入生・真澄あいに出会う。優人は出会ったばかりのあいに何かを感じ、絵のモデルになってもらうことに。

そうして新学期を迎え、皆で泉に遊んでいたある日のこと。あいはひとり寂しそうに「自分は昔罪を犯したから、幸せになる資格がない」と言い残し帰ってしまう。

彼女の言う「罪」とはいったい、なんなのだろうか?
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minoriの最新作『罪ノ光ランデヴー』は、各々事情を抱えた少年少女たちが恋愛や自身の内面との対峙を通して「大人になっていく」様を描く。小さな村での青春ストーリーを描写する秀麗なグラフィックも大きな見どころ。

何をもって罪とするのか、どんな嘘なら悪いのか。それらは考え方も捉え方も人それぞれ。特に多感な青春時代を生きる者にとっては、他人から見たら小さなものでも、本人の人生を変えるきっかけにすらなり得る。

そして本作の登場人物たちは皆、「罪」や「嘘」を抱えて生きてきた。

主人公の優人は父を火災で亡くし、母と姉は行方不明。空想の絵を描いて現実逃避の日々。一方であいは親に捨てられ生まれながらに孤独。自分の生きる意味を探している。よく似ていて、真逆のふたりの距離はやがて縮まっていく。

ただし優人はある後悔を抱きながら。あいはある嘘を隠しながら。秘密を抱えたままのふたりが関わり、繋がり合おうとしていくたびに、その罪はより強いものとなる。人が見ればこれを「絆」というかもしれない。

だけど忘れてはいけない。光にはいつだって影があることを。

本作の魅力はそんな少年少女たちの少し危うい恋模様。もちろんヒロインたち自身……特に全員がDカップ以上の巨乳の持ち主という点にも注目してほしい。どんな罪だって忘れさせてくれるような、インパクトのあるおっぱいエロシチュエーションに期待したい。
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製品仕様

タイトル:罪ノ光ランデヴー
発売日:2016年2月26日予定
価格:デラックス版9,800円(税別)/シンプル版7,800円(税別)
ブランド:minori
ジャンル:AVG
年齢制限:18禁
メディア:DVD-ROM
原画:柚子奈ひよ/sataりすく/水野早桜
シナリオ:花見田ひかる/御厨みくり/伝野てつ/鋏鷺

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