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不死の少女に終わらぬ悲劇『死に逝く君、館に芽吹く憎悪』

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突如として現れ、一方的に世界中の人間を虐殺していく上位種族たち。ヒロインの美亜もまたその被害に遭う。家族を殺され自棄になり、上位種族の男にナイフを突き立てた次の瞬間、彼女の意識は飛んでいた。

意識を取り戻した時、美亜は見知らぬ館にいた。再会したのはあの上位種族の男。彼は美亜に館に住むよう命じ、数々の非道な行為を繰り返す。

潰され……刺され……撃たれ……流され……撥ねられ……食わされ……破裂させられ…………。

「私の体を傷付けておいて、勝手に死なせるわけにはいかない。君の罪は……万死に値するのだからね……」
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バグシステムの新作『死に逝く君、館に芽吹く憎悪』は外界から閉ざされた館を舞台に、表現ぎりぎりまで追求した残虐行為を描く。

本作の記事はこちら。
■バグシステム『死に逝く君、館に芽吹く憎悪』体験版公開

この世界には「上級種族」と呼ばれる人ならざる存在がいた。彼らは一方的に人間を虐殺し、劣等種たる人類に抗う手段はない。

ヒロインの美亜も無論上級種族にとってとるに足らない存在だった。しかし家族を皆殺しにされて逃げた先、別の上位種族の男と遭遇した彼女は死を覚悟でナイフを突き立てる。この愚かな行為が死ぬよりも過酷な地獄の始まりになるとは、夢にも思わず……。

さてここからがお楽しみ。下等な人間に身体を傷付けられて、上位種族様が黙っているはずがなし。へっへっへ、この生意気な女やっちゃいましょうぜ! ふむ、しかし簡単に死んでしまっては面白くない。

というわけで美亜の身体は何度でも修復され、通常なら死んでしまう目に遭っても生き続けてしまう。もうおわかりだろう、彼女は死によって逃げることすらできず、ひたすらに一方的な快楽と苦痛を与えられることになる。現実じゃ絶対にあり得ない行為も多数描写され、エッチシーンの8割は過激表現あり!

エッチの後に刃物でぐっさり♥ なんてかわいいもの。足元から出現した回転ノコギリがスカートの中に消えていき……「ぎゃあああああ!」とか、生きたまま鉄板の上で焼かれて上位種族の優雅なお食事にされるとか、酷い目に遭う女の子が大好きな人は特殊なシチュエーションに期待してほしい。

血と涙と絶叫にまみれた生活が今、幕を開ける……。

製品仕様

タイトル:死に逝く君、館に芽吹く憎悪
発売日:2016年7月29日予定
価格:5,800円(税別)
ブランド:バグシステム
ジャンル:AVG
年齢制限:18禁
メディア:DVD-ROM
原画:るび様
シナリオ:和泉万夜

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