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『千桃』をもっと楽しもう。主人公を始め登場人物の設定に迫る!

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和テイスト色濃い独自の世界を舞台に、武人と姫の国を巡る物語を描くオーガスト最新作『千の刃濤、桃花染の皇姫(せんのはとう、つきそめのこうき)』

本作の記事はこちら。
■忠義と愛の物語オーガスト最新作『千の刃濤、桃花染の皇姫』
■麗しきヒロインをご紹介! オーガスト最新作『千の刃濤、桃花染の皇姫』
■発売日決定の『千の刃濤、桃花染の皇姫』。その最新情報をお届け!
■『千の刃濤、桃花染の皇姫』ヒロインを設定面から掘り下げる!

前回の記事で紹介したヒロインたちに続いて、本記事では主人公とサブヒロインたちを紹介する。本作をより理解するため、彼らのことをぜひとも知ってもらいたい。

鴇田宗仁(ときた そうじん)(CV:春野風)
3年前の戦争で家族と記憶を失った武人。幼なじみの滸による献身的な世話により生活に支障ないレベルには回復するも戦時中の記憶は未だなく、過去の己を知る者を探している。
宗仁は自分は戦場で逃げ回っていたのではと疑念を持ち続け、みずからを誇りを失ったハリボテの武人と自嘲する。加えて主のために戦えぬ現状もまた、彼にとっては歯痒い要素のひとつ。
稲生家に匹敵するほどの卓越した戦闘能力を有し、奉刀会では監察の立場にある。そんな宗仁の好物は豆腐。大豆の産地から選ぶのも彼にとっては当たり前。
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来嶌・マクスウェル・紫乃(くるしま まくすうぇる しの)(CV:二郷あずさ)
皇国唯一の財閥、来嶌財閥総帥の娘。戦後、財閥は共和国軍より自由な交易こそ禁じられたが、彼女の手腕で解体を逃れる。なお、天京帝立学院の経営を行っているのもこの来嶌財閥だ。
現在、来嶌財閥は共和国軍から軍需物資の生産と輸出を強要されている。しかしこれらの物資は極めて安く買い叩かれ、働けど働けど財閥も国全体も貧しくなる一方である。
紫乃は皇国人と共和国人のハーフ。共和国の留学経験があってエルザとは当時知り合った。共和国の支配下にある現在も友人関係は変わらない。
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更科睦美(さらしな むつみ)(CV:雨音遊)
更科家の現当主にして、小料理屋「美よし」の女将。元が剣の達人だったことを生かしてか巧みな包丁捌きを披露し、料理もおいしい。店は武人たちの情報交換の場でもある。
更科家は三祖家の中で穏健派とはいえ、戦闘能力は稲生家・槇家に劣るものではない。武人社会に対する影響力も大きく、戦後に睦美が刀を置いた際はかなりの数の武人が彼女に倣った。
睦美も戦時は獅子奮迅の働きをした武勇伝の持ち主。ただ当時のことを本人に聞くと「及びませんでしたから」と謙遜する。
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伊那子柚(いな こゆず)(CV:羽鳥いち)
奉刀会の密偵として滸の命で働く女性武人。滸を非常に敬愛し、どんなに機嫌を損ねていても彼女に褒められた途端に元通り。それだけに滸と親しい宗仁には対抗心を隠せない。
主に共和国軍の情報収集を行う子柚。子柚の持つ呪装刀「子狐丸」には隠密性を高める能力があり、使用時には狐のような耳と尻尾が生える。
そもそも伊那家は隠密を専門とする武人の家で、子柚は物心ついた頃から鍛錬に明け暮れていた。しかし戦争で伊那家の武人は子柚を除き戦死してしまい、今は彼女が最後のひとり。
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製品仕様

タイトル:千の刃濤、桃花染の皇姫(せんのはとう、つきそめのこうき)
発売日:2016年9月23日予定
価格:初回限定版9,800円(税抜)/プレミアムパック13,800円(税抜)
ブランド:オーガスト
ジャンル:忠義と愛のAVG
年齢制限:18禁
メディア:DVD-ROM+DLカード
原画:べっかんこう/夏野イオ
シナリオ:榊原拓/内田ヒロユキ/安西秀明

関連リンク
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