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コミュ障探偵orドM妄想変態女と組んで事件に挑め『箱庭ロジック』

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千羽市は研究のために作られた、人口10万人程度の都会のミニチュア。その街に住む主人公はある日、学生会執行部に呼び出されてある仕事を頼まれる。学園ではすでに6人の女学生が行方不明になっていて、その調査をしてほしいというのだ。

「自称」探偵の少女・前園霧架。行方不明の少女の友人・入谷瑚子。どちらかのヒロインをパートナーに選び、物語は進んでいく。
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Cabbitから発売予定の『箱庭ロジック TwinPack』には本編『箱庭ロジック』加え、ifストーリー『箱庭ロジック~瑚子といちゃらぶSM生活~』を新規に収録。この記事では『箱庭ロジック』について紹介しよう。

本作の記事はこちら。
■瑚子といちゃエロな日々も楽しめる『箱庭ロジック』がお得なセットで登場!

不可解な謎に隠された真意、御厨みくり氏の描く先が気になる物語にゆき恵氏を始めとした原画陣によるかわいいヒロインたちが花を添える。そんなCabbit作品の中で2014年に発売されたミステリーADVがこの『箱庭ロジック』。

突然行方不明事件の解決に奔走することになった主人公、新。ところが彼は人との会話が得意でなくお世辞にもアクティブな性格とは言い難く、とても捜査には向いていない。

そこで彼をサポートするのがふたりのヒロイン。前園霧架(まえぞの きりか)はクールな美少女だがその実態はコミュ障の似非ミステリオタク。得意げに被る探偵ケープは、目立つので邪魔だと周りの評判はすこぶる悪い。入谷瑚子(いりや ここ)は友達の多い後輩少女だがその実態は常にSM妄想を胸に抱くド変態。唯一その性癖を知る主人公に「ご主人様になってください」と日々迫る。

捜査はこのふたりのヒロインのどちらかを相棒にして進めていく。しかしルートを進めていくうち、事件はひとつの終わりを迎えてそれ以上は進めなくなってしまう。すると今度はもう片方のヒロインを相棒にして最初から物語を進めることで、新たなルートが解放される。

このように交互に物語を進めるうちにしだいに事件の全容が明らかになるという仕組みだ。その経過でルートの最後にヒロインから「どうかこの謎を解き明かしてください」と言われるのがなかなかに鳥肌もの。

はたして君は、行方不明事件を解決へと導けるのか。そしてその時、隣にいるヒロインは……?

製品仕様

タイトル:箱庭ロジック TwinPack
発売日:2016年6月24日予定
価格:5,800円(税別)
ブランド:Cabbit
ジャンル:AVG
年齢制限:18禁
メディア:DVD-ROM 2枚組
原画:ゆき恵/三輪フタバ/永月到/六九導イツキ
シナリオ:御厨みくり

関連リンク
Cabbit
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