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【calmeコラム】第2回「KARAKARA発売、萌えは世界を救う」担当:木緒なち&p19

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木緒でございます。早いもので前回のコラムからもう一カ月が経ちました。やばいですね。前回から今回にかけての進捗なんて、せいぜい『逆◯裁判6』を買った翌日にクリアしたとかそれぐらいのものです。レイファちゃんめっちゃ可愛いっすな。

方々から火炎瓶を投げつけられそうなので早々に『KARAKARA』の話に移ります。今回は世界観及び今後の展開についてです。しかし困ったことに、今後の展開については現時点で未確定のことが多くてほとんど話せなくなってしまいました。せいぜい、「今月末にKARAKARAのパッケージ版が日本国内のショップにて発売されますよ」ってなぐらいなものです。詳しくは、calmeのサイトツイッターアカウントをご参照くださいませ。

では世界観の話を。今作はアメリカをモチーフにした舞台としていることは前回もお話し致しました。もちろん、あくまでも「日本人が何度か旅行した程度の認識のアメリカ」なので、完全なフィクションになっている箇所もございます。そういう所には、日本的なあれこれを詰め込んだり、あとは今後もし続編が作られればその時に上手く発動しそうな伏線にしたりしております。今作はプレイ時間も短めですので、上に挙げたような細かい部分も楽しんでいただけると嬉しいです。砂地の中に立ってる電波塔とか男の子ファンタジー炸裂じゃないですか。少なくとも僕は大好きです。

実際にプレイいただいた方の感想を拝読していると、そういう設定の謎になっている部分を面白がって下さってる方々も多く、とても嬉しく思います。とは言え、作品が売れないことには続編は作れないんですけどね……。というわけで、購入してプレイされた皆様におかれましては、ぜひともご感想とゆるめの宣伝などもお願いできれば幸いです。ちなみにsteamのフォーラムに寄せられてる感想の7割ぐらいが「ルーシャは俺の嫁」だったりします。こういう感想っていとも簡単に国境を越えていくのですね……。やっぱり萌えは世界を救うんだよ。

そういや、前回何となくポークビーンズの話を書いた所、どういう作り方をしているんだと1人の方(リアルの知人)から感想を貰いました。というわけで、特にニーズも無いとは思いますが僕なりのポークビーンズの作り方を書いておきますね。

■用意するもの:ソーセージ、豚バラ肉、ミックスベジタブル、大豆水煮パック、バター、ケチャップ
■作り方:豚バラとソーセージを切る。バターをひく。炒める。他のを炒める。ケチャップと塩コショウで味付け。

以上です。何の工夫も無いです。何がいいって、これほとんどの材料を冷凍しておけるからラクなんですよね。(※ちゃんとした作り方だとベーコンを入れたりジャガイモとかタマネギを絡めたりします)これでハイカツ(ハイボールカツドウ)が驚くほど捗りますのでぜひ。そういや、古巣だったねこねこソフトのゲームは、説明書に「お菓子とジュースを用意してプレイしましょう」って書いてありましたっけ。『KARAKARA』は、ぜひお酒とつまみを用意してプレイしましょう。

次回第3回は……どうしようかな。折角なんでキャラについてスポットを当ててみようかなと思います。今回、フォーラムでも大人気になったルーシャを採り上げてみましょうか。
ではでは、どうぞ次回までお元気で。

以前の記事はこちら。
■第1回「『KARAKARA』今月発売!」担当:木緒なち&p19

関連リンク
calme
calme公式Twitterアカウント
木緒なち氏Twitterアカウント
p19氏Twitterアカウント
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