このページのトップに戻る

女神様の悪堕ちのさらに先には……?『VenusBlood』シリーズ最新作

201607_vbrr_01_01

神話の時代から神魔の末裔が息づく、覇王の国・アースガルズ皇国。しかし偉大なる覇王・ロキが歴史の表舞台から姿を消したことで、皇国にふたたび戦乱の影が忍び寄っていた。

主人公・ヴァーリは、魔族の血を色濃く持って生まれたため追放の身となった逆境の皇子。彼は女神を従える秘宝「聖樹の鍵」を手にしたことから、神魔統一の覇道を歩み始める――。
201607_vbrr_01_02 201607_vbrr_01_03 201607_vbrr_01_04 201607_vbrr_01_05 201607_vbrr_01_06

dualtailの最新作『VenusBlood-RAGNAROK-』は、2007年に発売した『VenusBlood』から続く人気戦略シミュレーション9作目。同シリーズでは4回目となる、気高き女神を堕落させる「悪堕ち」がテーマの作品だ。

本作は、アースガルズの各地を守る女神たちを陥落させていく戦略シミュレーション。味方ユニットで師団を編成して、3Dで展開されるマップ上を進軍。敵軍と遭遇したら、ターン制で進行する6対6のバトルパートに突入――というのが主な流れ。力と策略で女神を捕えたら、彼女たちを「悪堕ち」させるためのお楽しみが待っている。

皇族から追放された主人公・ヴァーリは、腹違いの妹・ブリュンヒルデを始めとした皇国を守る女神たちを籠絡し従属させようと企てた。それによって戦乱渦巻くアーカルズ皇国の覇王になるのが彼の目的なのだ。

女神のひとり・ブリュンヒルデは、平和を乱す者は兄であっても容赦しない高潔な女神。しかし捕えてしまえばこっちのもの、苛烈な蹂躙の前では堕落させるのはそう難しいものではない。触手や魔法を駆使して、女神を淫欲の虜にしてしまおう。

ここで彼女の姿を見てもらいたい。左が純白の甲冑に身を包んだ気高き女神・ブリュンヒルデ。対して悪堕ちした彼女は、右のように鎧や翼が黒く染まって表情も妖艶で挑発的なものに。まさに悪堕ち!
201607_vbrr_01_07

今作では女神の「悪堕ち」以外にも、さらなる禁断の領域「凶堕ち」も登場する。巨大な鎌を携えた、死神のような姿が印象的な姿――「凶堕ち」を含めた本作の情報に関しては、次回の記事で改めて紹介しよう。
201607_vbrr_01_08

製品仕様

タイトル:VenusBlood-RAGNAROK-
発売日:2016年12月22日予定
価格:パッケージ版9,800円(税別)/ダウンロード版8,300円(税別)
ブランド:dualtail
ジャンル:拠点侵略&女神悪堕ち触手SLG
年齢制限:18禁
メディア:DVD-ROM/ダウンロード
原画:いっせー/丹下ゲンタ/熊虎たつみ/椎咲雛樹/トシぞー
シナリオ:あくまっこ/イルカ/みぃ。/tk

関連リンク
ninetail
関連記事