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男は己の命を顧みず今日もヒロインの心を暴く『修羅の痴漢道』

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痴漢の技術を磨いてきた主人公。しかし思い描いてきた理想には届かず、自分の力に壁を感じていた。

ある日主人公は「他人の思考」を読む力を得るも、同時に死の危険にも晒される。すると彼は、成功率の低い手術に賭けるよりも残された時間で能力をフルに活かそうと決意。さらなる獲物を求めて活動を再開する。
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他人の思考を読み取れる能力が手に入った。だがその力をもたらせた脳の腫瘍は放置すると危険なものだった。能力と命。男が選んだ道は……。

言うに及ばず、痴漢道である。BISHOP最新作は相手の特殊な好みを読み取って女を堕とす『修羅の痴漢道』。男には死んでも成さねばならない理想がある。

主人公はMAP移動の中でターゲットを観察して心を読み、ヒントを収集して「責め行為」を考案。責め行為がそろえば晴れて実行に動いていく。ヒロインを発情させるのは簡単ではない。毎日の積み重ねと入念な下準備が必要となる。

当然こちらも命を削って苦労しているのだから、ちょっとエッチな行為だけで済ませるはずがない。目指すは相手の完全発情。そこまで堕としてしまえば、向こうからおねだりをしてくれるように。これを作中では「痴漢極限発情イベント」という。ぜひ声に出して読んでほしい。

さらに快楽をすっかり受け入れたヒロインからは「理想の痴態」を引き出せる。こうなればもうこっちのもの。どこまでも己が理想を追求しよう。

攻略可能なターゲットは「いじめたくなる女子校生」「スタイル抜群の美人OL」「熟れた未亡人ナース」「主人公に敵対する警備員」「プライドの高いお嬢様JK」の計5人。個人的には、卑劣な行為を許せない警備員さんの屈服させられた表情が見たい。
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ヒロインたちは周りから好かれ多くの異性から好まれているであろう魅力的な女の子ばかり。想像しよう、そんな彼女たちが公衆の場で主人公に目を付けられた姿を。悪くないと感じたのならば、そこはもう修羅の入り口かもしれない。

製品仕様

タイトル:修羅の痴漢道
発売日:2016年9月23日予定
価格:8,800円(税別)
ブランド:BISHOP
ジャンル:快楽堕ち痴漢アドベンチャー
年齢制限:18禁
メディア:DVD-ROM
原画:水島☆多也/深泥正/玄野トモアキ
シナリオ:麿/大津菜美/酒巻雨竜/紺乃瑞樹/ZEQU/勝山龍太郎

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