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弟が好きすぎてエロすぎるふたりの姉!『残念な姉との幸福論』

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主人公・八重樫御幸は父とふたりの姉と暮らす、ごく普通の学生。父は遊び人、母は別居中ながら御幸はそれなりに幸せに過ごしていた。

ところが新年を迎えたある日、父は子供たちに突如「本日をもって離婚することになった」と告げる。その上「八重樫家はこれにて解散だ! そして俺は旅に出る!」と言って、有無を言わさず消え去ってしまった。

突然のことに驚く御幸だが、姉ふたりは気にしていない様子。それどころか「弟は私といっしょに暮らす」と御幸の取り合いを始めてしまい……!?
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『残念な姉との幸福論(ラブコメディー)』はふたりの姉による弟(=主人公)争奪戦のドタバタを描く、新ブランド・りびどーそふとのデビュー作。姉ふたりは学園と家での姿に大きなギャップがあって、ヒロインの二面性は自分だけが知っている点もまたおいしい!

本作の主人公・御幸は、突然の家族解散宣言により「ふたりの姉のどちらと暮らすか」を選ばざるを得なくなってしまう。その結果、弟大好きな姉たちは「御幸は自分と暮らす!」と弟争奪戦を大人げなくも開始した。

しかし姉妹で争うとはいっても、お互いにエッチなラブラブアピールを仕掛けてくるくらいのもの。弟からするとこれはメリットしかないのでは?

ここで気になるのはふたりのお姉ちゃん。長女の鈴音は、御幸が通う学園で教師をしている。学生指導を担当していて、その厳格さにより学生からは恐れられているようだ。もちろん中には怒られたくてしょうがない男子もいることだろう。

そして次女の寧々は、御幸のひとつ上の学年の女子学生。働き者で優しく、人望も厚い。その人気は、とっくに任期を超えながらも周りの熱望により生徒会長を続けているほど。全男子学生が頭を撫でてほしいであろうことは言うまでもない。

そんな厳格&完璧な姉妹・鈴音と寧々。しかしふたりとひとつ屋根の下で暮らしている御幸だけは、彼女たちの「真の姿」を知っていた。

学園では美人で強気な鈴音が……家ではダメダメな「干物姉貴」!? 学園では完璧で可愛い寧々は……家では弟を甘やかす「ダダ甘お姉ちゃん」!?

ギャップ萌え満載の姉ふたりとのラブコメディだから、「姉に甘えたい」も「姉を征服してみたい」も両方叶う夢の生活。しかも彼女たちは「姉のような存在」ではない。実姉! 姉と愛し合うとはどういうことか。その答え、「本当の純愛姉ゲー」がここにある!

製品仕様

タイトル:残念な姉との幸福論(ラブコメディー)
発売日:2016年12月22日予定
価格:6,800円(税別)
ブランド:りびどーそふと
ジャンル:全ての姉好きに贈る青春系姉ADV
年齢制限:18禁
メディア:DVD-ROM
原画:ちょびぺろ/綾瀬はづき/岡本浩和(サブ)/てけひろ(SD)
シナリオ:浅月蒼志/木場貴志(エッチシーン)

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りびどーそふと
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