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閉ざされた館で起こるサスペンス。『end sleep』がPS Vitaで登場

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大学生の主人公・成田一樹は、あまり恵まれない青年だった。幼少期に両親は他界、孤児として育てられている。

日々バイトに追われ、就職の内定もない。人生に行き詰まりを感じる彼のもとに、1通のアルバイト募集のメールが届く。

仕事の内容は「山奥の館で、参加者たちがそれぞれに割り当てられた役柄を演じながら生活する」という不可解なもの。その高額な報酬につられ、一樹は仕事を引き受けることに決める……。
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2013年にLilacSoftよりPC版が発売された『end sleep』が、このたびPlayStation(R)Vita用タイトルとして同ブランドから登場する。PS Vita版では新規シナリオ&イベントCG、さらに楽曲を追加。PC版をプレイ済みのファンにも嬉しい内容となっている。

また本作は通常版の他、完全生産限定版も同時発売。こちらには主題歌、BGMをまとめたサウンドトラックが特典として封入される。

謎の仕事依頼によって館に集められた人々、本作はそんな状況の中織り成されるサスペンス作品だ。主人公・一樹は「屋敷の次期当主」という役柄を与えられ、見知らぬ参加者たちと共に山奥の館で過ごし始める。

役柄を与えられたのは一樹だけではない。一樹と同じく孤児だという静紅[CV:八ッ橋きなこ]は当主の婚約者候補、劇団に所属する女優の花夜子[CV:藤邑鈴香]は屋敷のメイド、人形のように感情の乏しい少女・翠[CV:井上みゆ]は一樹の妹といった具合にその場限りの役を演じている。

自分ではない誰かを演じ合って、個人も関係性も偽りの生活。奇妙ではありつつも、何の問題もなく皆過ごしていた。――あの夜までは。

突如深夜に鳴り響いた、ガラスの砕ける音。駆け付けた彼らが見たものは、無残に殺害されたひとりの参加者の亡骸だった。

この館で一体何が起きようとしているのか? 参加者たちが集められた理由とは? 閉ざされた空間で、緊迫のサスペンスが始まる――。

製品仕様

タイトル:end sleep
発売日:2017年4月27日予定
価格:完全生産限定版5,980円(税別)/通常版4,980円(税別)/ダウンロード版3,980円(税込)
ブランド:LilacSoft
ジャンル:クローズド・サスペンスAVG
年齢制限:全年齢/CERO:D区分(17才以上対象)
対応機種:PlayStation(R)Vita
原画:その吉。
シナリオ:山鈴

関連リンク
『end sleep』公式サイト
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