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『Timepiece Ensemble』がPS Vitaで登場。文化祭で恋しましょ☆

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賽の目クラブに所属する主人公・鳥越多輝は文化祭の準備に追われていた。買い出しの道中、新しい雑貨屋が気になって入ってみると出迎えたのは一匹のしゃべる猫。

やがて店主、黒翼(くろは)と名乗る少女が現れ「時間を買わないか」と尋ねられる。多輝が何気なく「あと一日あれば文化祭の準備がちゃんとできるのに」と呟くと、黒翼は告げた。「毎度有り」と。

翌日――文化祭当日。のはずが、部員たちは今日も文化祭の準備を始めている。文化祭まであと1日……。つまりは昨日から、丸1日が増えていた。
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GLacéよりPC版が発売された『Timepiece Ensemble』が、このたびエンターグラムよりPlayStation(R)Vita用タイトルとして登場する。

本作の記事はこちら。
■『Timepiece Ensemble』PS Vita版サイトがオープン!

本作は、賽の目クラブに所属する主人公・多輝が5人の少女たちと不思議な文化祭を過ごす物語。

ちなみに賽の目クラブとは、ヒロインのななみが主人公といちゃいちゃする場所が作りたくて復活させた部なので、活動内容はないに等しい。

文化祭の前日、賽の目クラブのメンバーは部室に泊まり込んで準備をしていた。ところが驚くべきことに、一夜明けてもまだ文化祭の前日。不思議な現象に唯一気付いているのは、雑貨屋に寄った主人公だけ。

なんとも奇妙な話だけど、考えてみてほしい。仲間たちとひとつの目標に向かう文化祭準備。普段なら帰っているはずの夜遅くまでみんなといたり、泊まって作業したり騒いだり。こんな時間がずっと続けばいいのになんて思ってしまうもの。

まして部員たちはみんなかわいい女の子ばかり。学園生活じゃ見られないパジャマ姿や寝起き姿、私生活を共にするみたいでドキドキしちゃう! もう1日学園のお泊りが増えるなら、楽しまなきゃ損でしょ!

そんな楽しくも不思議な文化祭に巻き込まれる、賽の目クラブの女の子たちは次回の記事で紹介しよう。

また、本作の初回限定版パッケージイラストは原画・せせなやう氏描き下ろしの水着姿な桜織と十和子! さらに、桜織のちょっぴりエッチなB2描き下ろしタペストリーが付属する。

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©GLacé/ENTERGRAM

製品仕様

タイトル:Timepiece Ensemble
発売日:2017年2月23日予定
価格:完全生産限定版6,980円(税別)/通常版4,980円(税別)/ダウンロード版3,980円(税込)
ブランド:エンターグラム
ジャンル:学校に泊まろうADV
年齢制限:全年齢/CERO:D区分(17才以上対象)
対応機種:PlayStation(R)Vita

関連リンク
『Timepiece Ensemble』公式サイト
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