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『ニュートンと林檎の樹』科学をこよなく愛するヒロインたちをご紹介!

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世紀の大発見が失われてしまった17世紀を舞台に繰り広げられるコミカル・タイムトラベル、Laplacian最新作『ニュートンと林檎の樹』

本作の記事はこちら。
■大発見!あの偉人はナマイキ美少女!?『ニュートンと林檎の樹』

今回は主人公・朝永修二がイギリスの地で交流を深めていく、理系女子なヒロインたちをご紹介しよう。

アリス・ベッドフォード
【生意気ボケ】
「アイザック・ニュートン」というペンネームを使う天才少女。飛び級でテンブリッジ大学に入学するも、口が悪く周囲を見下しているため、学内では嫌われている。アリス自身、本当は友達が欲しくてしょうがない。寂しがりの孤独感を救えるのは、恋人からの優しい愛情……?
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一二三四五(うたかね よつこ)
【毒舌ボケ】
主人公の幼なじみ。物理を愛する理系女子。男ばかりの理系畑で「普通」の感覚を見失い、常に客観的な計測をもとに人との共通感覚を持とうとしている。「かわいい」などの抽象的・感覚的な気持ちを信用していない。
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九十九春(つくも はる)
【天然ボケ】
天文学を学ぶため留学に来た日本人。ところが日本が鎖国を開始し、故郷に帰れなくなってしまった。性格はおしとやかで芯が通っているが、実は機械音痴で愛用の望遠鏡をしょっちゅう壊している。春とアリスはお互いの夢のよき理解者。
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ラビ・ジエール
【狂気ボケ】
錬金術を研究している、変わり者の奇才科学者。彼女の研究室は17世紀にあるまじきレベルの進歩を遂げている。理屈よりも直観を重視するタイプで、主人公がこの時間の人間でないことを瞬時に見抜く。
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エミー・フェルトン
【芋ボケ】
テンブリッジ大学に勤務し、アリスと春の寮で生活をしているメイドさん。とにかくジャガイモが好きで、毎食、なんらかの形で芋が出てくる。寮の裏でもジャガイモを育てていて、つらいことがあると気分転換に芋掘りをしている。
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製品仕様

タイトル:ニュートンと林檎の樹
発売日:2017年春予定
価格:8,800円(税別)
ブランド:Laplacian
ジャンル:コミカル・タイムトラベルADV
年齢制限:18禁
メディア:DVD-ROM
原画:ベコ太郎/ぺれっと/霜降
シナリオ:緒乃ワサビ

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