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少女たちの物語。『BLUE REFLECTION』序盤のストーリーが明らかに

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コーエーテクモゲームスのガストブランド「ガスト美少女祭り」第3弾タイトルは、少女たちの交流を描くRPG『BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣』

本作の記事はこちら。
■等身大の青春を描くヒロイックRPG『BLUE REFLECTION』
■『BLUE REFLECTION』は現代学園×美少女×ファンタジー
■学園生活と異世界と魔法少女。『BLUE REFLECTION』最新情報
■仲間との絆。戦いと日常。『BLUE REFLECTION』最新情報公開
■少女たちの青春模様を一挙掲載。ガスト新作『BLUE REFLECTION』

本作のメインストーリーからいよいよ、序盤の一部が公開された。詳細は以下の通り。
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■WORLD
少女たちの物語
踏み出した一歩
【メインストーリー紹介】

星ノ宮女子高等学校で、15名の少女たちが織り成す物語。
今回は、本作序盤のメインストーリーのほんの一部を簡単に紹介します。
高校に入学したものの、足の怪我による影響で、ずっと登校できなかった日菜子。
物語は、日菜子が初めて学校に登校したところから始まります。
季節は、夏――
星ノ宮女子高校では、あともう少しで文化祭が行われる時期です。
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入学式にも参加できなかった日菜子は、知らない生徒ばかりの校内で、同じ中学校出身の西田早苗に出会います。
早苗は足の怪我のことも、バレエをやめてしまったことも、すべて承知のうえでやさしく接しますが、異様な雰囲気に日菜子は違和感を覚えます。
早苗が怪しいオーラを放っていることに気づいたすぐあと、日菜子は突然見知らぬ世界に立っていました。
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知らない場所で見たこともない魔物に遭遇し、うろたえるしかない日菜子に、ふたりの少女の声が聞こえます。
「大丈夫。あなたは戦えるよ」
少女たちの言葉どおり、いつの間にか指にしていた指輪に想いを込めると、日菜子の体は光に包まれ不思議な姿に変身。
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“リフレクター”として戦う力があることを知らされた日菜子は、これまでより身体能力が高まっていることや、足が自由に動かせることに驚きながらも、目の前の魔物を殲滅。
魔物を倒してしばらくしたあと、日菜子は元どおり学校の廊下に戻ります。
早苗からはオーラと異様な雰囲気が消え、彼女は何事もなかったかのように去っていきます。
その後――
初めて自分の教室を訪れた日菜子は、見知らぬ世界で聞いた声をした、司城夕月と司城来夢に出会います。

ふたりは、なんと文化祭の実行委員に日菜子を推薦。
クラスメイトも満場一致で、日菜子は文化祭実行委員に任命されてしまいます。
見知らぬ世界のこと、リフレクターのこと、文化祭実行委員のこと。
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あまりにも突飛な出来事に頭を悩ませながらも、日菜子は夕月と来夢の力を借りながら、新しい生活の一歩を踏み出していきます。
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【ピックアップイベント】

序盤のメインストーリーから、一部のキャラクターとのイベントをピックアップ!

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↑教室で文化祭の話をしていたところ、別のクラスから突然割って入ってきた森川更紗。日菜子がバレエをやめたことに納得できず、怒りが爆発。彼女にも怪しいオーラが……?

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↑異世界やリフレクター、原種などの存在も聞かされ、日菜子の頭は考えなくてはならないことでいっぱい。

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↑更紗と同じクラスで、文化祭実行委員を務める蜷川麻央。ロケなどで学校を休むことも多いが、実行委員の仕事は更紗がサポートしている。

メインストーリーのほかにも……?
本作には、メインストーリーとは別に、キャラクターどうしの細かなエピソードも複数用意されています。そうしたエピソードの数々は、放課後の自由時間などで展開されます。
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■SYSTEM
バトルとエーテル
感情のエネルギー
【リフレクターの力】

リフレクターは、感情のエネルギーである“エーテル”を使って戦うことができます。
リフレクターが活動するために欠かせないエーテルは、勝利へのカギを握る重要な力です。

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↑エーテルは、リフレクターの行動順がきたときに“エーテルチャージ”のコマンドを選ぶことで、ためられます。

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↑エーテルチャージを行うと、画面左下のパーセンテージの数値が上昇。

ためたエーテルは、味方全員のHP やMP を回復する“リカバリー”や、敵の攻撃を軽減する“ガード”などで消費します。
リカバリーとガードは、行動時に選ぶ“アタック”といったコマンドとは違い、リフレクターや敵が行動するまでにリアルタイムでボタンを入力します。
どちらも実行せず、エーテルを温存することも可能です。

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↑リカバリーやガードでは、特定のボタンを入力し続けているあいだエーテルが消費されます。エーテルの消費量が多いほど、効果が高まります。

原種との戦闘では、一定の条件を満たしていると、“ガード”が“リフレクト”に変わります。
リフレクトに成功すると、エーテルの力を使って周囲にバリアを展開し、原種からの攻撃を跳ね返して攻撃します。

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↑リフレクトは、リカバリーなどと同じリアルタイムでの入力が必要。原種に大ダメージを与えるチャンスなので、見逃さずに!

 

■WORLD
新たなる“原種”
立ちはだかる脅威
【ネツァク】

人間たちを襲う原種は、すでに判明しているイェソドのほかにも存在します。

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Illustration:岸田メル&Yocky

日菜子たちが倒しても、新たに立ちふさがる原種が現れるのみ。いったい、彼らが現れる理由は……?

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<原種:ネツァク>
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Illustration:Yocky

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↑空中からビームなどで襲い掛かるネツァク。手にしたランスからくり出される攻撃は、リフレクターを窮地に陥れる。

 

■CHARACTER
登場人物

リーダー的存在の元天才子役
蜷川 麻央(にながわ まお)[CV:内山 夕実]
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↑仕事柄演劇が得意な麻央は、演技力を磨くためのトレーニングを欠かさない。

<3Dモデル>
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製品仕様

タイトル:BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣
発売日:2017年3月30日予定
価格:[PlayStation(R)4]通常版7,800円(税別)/プレミアムボックス10,800円(税別)/スペシャルコレクションボックス16,800円(税別)/ダウンロード版7,800円(税別)
[PlayStation(R)Vita]通常版6,800円(税別)/プレミアムボックス9,800円(税別)/スペシャルコレクションボックス15,800円(税別)/ダウンロード版6,800円(税別)
※ダウンロード版は、発売日から2週間は10%OFFになります。
ブランド:ガスト
ジャンル:ヒロイック RPG
年齢制限:全年齢/CEROレーティング審査予定
対応機種:PlayStation(R)4/PlayStation(R)Vita
キャラクターデザイン・監修:岸田メル
シリーズ構成:時雨沢恵一/五十嵐雄策/夏海公司

関連リンク
『BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣』公式サイト
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