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ヒロインをさらに深く感じられる。『アオイトリ』イメージボードを一挙公開

人間でありながら異形の力や存在と関わる主人公を中心に、楽しくも切ない物語が紡がれるPurple software最新作『アオイトリ』

本作の記事はこちら。
■Purple software『アオイトリ』体験版第1弾公開
■わたしは「アオイトリ」を憎悪する者。Purple software最新作が本日情報&体験版を公開!
■アカイトリにクロイトリ?『アオイトリ』に登場するヒロインを紹介

『アマツツミ』でも用意されていた、各登場人物たちをイメージしたビジュアルが今回も公開。それぞれのイメージボードから、ヒロインたちについて推察してみよう。

[メアリー・ハーカーイメージボード]
ヒロインが吸血鬼であると一目でわかる印象的なビジュアル。吸血鬼といえば、人の生き血を吸わねば生きられないというが彼女はどうなのだろうか。人と異形の者、一見すると歪な関係を感じさせられる。血を舐める表情と、舌のエロさからも目が離せない。

[黒崎小夜イメージボード]
「小夜」という名にぴったりの闇の中、赤い灯りに目がいくかと思いきや、白い下着が暗いはずなのに眩しい。ふと視線を上に向ければワイングラスの赤い液体と、赤く光る瞳が目に入る。能力を持つ彼女もまた、人ならざる者なのかもしれない。俯く小夜の真意はいかに。

[海野あかりイメージボード]
自由に空にはばたく青色の鳥たち。一方で窓を挟んだ室内にはいくつもの鳥かごと、孤独な少女。あかりが窓の外をにらむ理由は空を舞う鳥たちか、それともどこまでも広がる外の世界か。そんな彼女はなぜ、水中への飛び込みに強く心を惹かれているのだろう。

[赤錆理沙&赤錆美果子イメージボード]
新米教師のベビードール姿。しかもその隣には妹の美果子まで並んでいるなんて、この直球シチュエーションに興奮を抑えられる者などいない。よく見ると、しっかりと繋げられたふたりの手と手。麗しい姉妹愛の現れと見るべきか、お互い何か意図があっての行為とみるべきか。

製品仕様

タイトル:アオイトリ
発売日:2017年11月24日予定
価格:9,800円(税別)
ブランド:Purple software
ジャンル:AVG
年齢制限:18禁
メディア:DVD-ROM
原画:克/あきお
シナリオ:御影/緒乃ワサビ(Laplacian)/他

関連リンク
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